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開放特許(シーズ)一覧

材料

No.4 リグノセルロース含有材料からの機能材料の製造方法

リグノセルロース含有材料からの機能材料の製造方法

内 容

 地球温暖化や化石資源枯渇の観点から、近年、製材時に排出される樹皮、おがくず、間伐材等の木質材料や、稲藁、藻類等を有効活用することが検討されている。これらの材料は、セルロース、リグノセルロース、ヘミセルロースおよびリグニン等からなるが、木質材料を液化することで、これら成分の分離・利用に供することが試みられている。  本発明は、リグノセルロース含有材料からリグニンおよびセルロース等の機能材料組成物を、様々な用途に利用しやすい状態で得ることのできる製造方法を提供するものである。

No.5 ポリマーブレンドを含んでなる液中物質捕集材料

ポリマーブレンドを含んでなる液中物質捕集材料

内 容

 一般的に金属を含む排水の処理には凝集剤等が用いられるが、その結果スラッジ等新たな廃棄物が発生します。本技術は、環境負荷低減を目的としたリユース可能な新規吸着材に関するシーズです。  市販樹脂を原料とし、”混ぜる”という非常に簡単な操作で作製が可能です。また、吸水性が高く、吸着サイトを内部にも有するゲル状吸着材であるため、表面積に依存しない吸着性を有し、特に脱着性能に優れます。

No.9 酸化物膜及びその製造方法

参加物膜及びその製造方法

内 容

 従来から、透明性又は導電性を備えた種々の酸化物膜が研究されている。特に、透明性と導電性を兼ね備えた膜は透明導電膜と呼ばれ、フラットパネルディスプレーや太陽電池などのデバイスにおける重要な要素材料として広く用いられている。これまでに採用されてきた代表的な透明導電膜の材料は、ITO(酸化インジウム錫)とZnO(酸化亜鉛)である。ITO(酸化インジウム錫)は、特に透明性や導電性が高いことで知られており、材料としても安定していることから、各種のデバイスにおいて長年用いられてきた。しかし、その導電性はn型しか示さないため、適用範囲が限定される。  本発明はp型導電性を示すとともに、高い導電性と高い透明性を兼ね備えた酸化物膜及びその製造方法に関するものである。当該導電膜は銀(Ag)およびニッケル(Ni)からなる酸化物膜であって、微結晶を含むアモルファス状、またはアモルファス状であることを特徴とする。

No.11 リアクティブプロセッシング法を活用した汎用プラスチックの高付加価値化技術

樹脂組成物

内 容

 リアクティブプロセッシング(RP)とは、適切な化学反応を行うことで汎用プラスチックに新たな性能を簡単に・効率よく付加させることのできる、滋賀県東北部工業技術センターのシーズ技術です。汎用プラスチックに用いる化学反応は多岐にわたり、皆様のニーズに応じて材料設計することが可能です(現在、2つの関連特許を取得済)。

No.13 摺動部材の製造方法

摺動部材の製造方法

内 容

 ポンプ用軸受構造に用いられる摺動材料の製造方法です。具体的には、例えば金属基材に無機物粒子(例えばセラミック粒子やダイヤモンド粒子など)が分散かつ押し込み固定されることを特徴とする摺動材料の製造方法です。

No.14 もみ殻炭の成形体による吸音性、吸着性ボード

吸着ボード

内 容

 玄関のドアや壁などの建材や自動車の内装材に求められる機能として吸音性のほか、室内環境中の揮発性有機化合物(VOC)の吸着性能があります。本特許はもみ殻炭化物にバインダーとして樹脂を用いて成形体とし、吸音性能と吸着性能を有するボードを実現したものです。


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